お着物完全買取マニュアル【和装グッズから高級着物まで解説】

着物の活用から高額買取業者の紹介

反物のを上手に扱う方法や高値で買い取ってもらえる業者情報に関するまとめ

   

着物買取りのタイトル

反物の扱いに困っている、使わないし置く場所がないのでできれば処分したい。効率良く・ちゃんとした所に安全に処分したい。

着物なら質屋でも着物のリサイクルショップでも買取ってくれる業者はたくさんあるからといって考え無しに外に着物を持ち出すのは危険です。

ご存知だと思いますが、着物をちょっとしたことですぐに汚れてしまいますし、いたんでしまうものですそのため店舗に持参して査定してもらうのはあまりオススメできないことです。

さらには、近所の人に着物を持ち出している様なところを見られたら、気持ち的にもあまりいいものではありません。

そういった悩みを持っている方は着物の出張買取りや宅配買取りを行っている業者を活用すると良いかもしれません。

今は日本の着物が世界中で人気ということもあり、出張しても宅配の費用を業者が負担しても買取をしてくれるタイミングです。是非、反物の処分を検討してみてはいかがでしょうか。

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人気の着物宅配・出張買取り業者一覧

買取プレミアム 山徳 スピード買取jp
買取条件 着物1点からでも可能 着物1点からでも可能< 特になし
宅配買取
出張買取
店舗買取
入金速度 買取代金をその場で受け取れる。 買取代金をその場で受け取れる。 買取代金をその場で受け取れる。
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営業時間 365日24時間対応・土日祝も可 平日 9:00?17:45 9:00?21:00(年中無休)
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反物とは?

反物とは、和服の素材になる織物全般のことをいい、幅が36センチから72センチくらいまでで、長さが4メートルから26メートルくらいまである、長細い布地です。
成人女性向けの足首まである長着に一番使われるのは、幅が36センチの並巾の反物で、成人女性向けの長着を一着仕上げるには、身体の大きさにもよりますが、約12メートルくらいの長さが必要になります。
着物の生地に使われる素材には、一般的な「絹や木綿、麻の他にもウールや化学繊維などの素材もあります。
そして、反物は織りと染めの二種類に分類されます。
織りは糸を染めてから、織って仕上げた物のことで、染めは糸を染めずに織ってから、色や柄を染めて仕上げた物のことです。

どのような種類があるの?

後染めにはどんなものがあるのか

後染めの着物は糸を染めずに織った白生地から染めた着物で、柔らかい感触から、柔らかい着物といわれたり、染めの着物といわれたりしています。
先染めの着物より、後染めの着物の方が格が上です。
絹の後染めの着物には縮緬、羽二重、綸子、絽などがあります。
縮緬は生地にしぼりが施してあって、ふわふわした感触があたたかい雰囲気を醸し出します。
羽二重は質の良い、撚りのない生糸を使っているので、ふかふかした感触で艶があります。
木綿の後染めの着物には浴衣地などがあります。
麻の後染めの着物には着尺地などがあります。
ウールの後染めの着物にはシルクウールや紬ウールなどがあります。
近頃は化学繊維の後染めの着物もあります。

先染めにはどんなものがあるのか

先染めの着物は糸を染めてから織って仕上げた反物で仕立てた着物で、比較的固めな感触から、固い着物といわれたり、織りの着物といわれたりしています。
絹の先染めの着物には紬、お召、紗などがあります。
木綿の先染めの着物には、かすれたような柄になる織りかたの絣があり、久留米絣や弓浜絣など色々な絣の種類があります。
他にも木綿の先染めの着物には、唐桟縞、阿波しじらなどがあります。
麻の先染めの着物には近江上布や宮古上布などの上布、近江縮や小千谷縮などの縮があります。
ウールの先染めの着物には緯糸にウールを使っているウールお召などがあります。
近頃は化学繊維の先染めの着物には紬のような着物があります。

友禅染にはどんなものがあるのか

反物の染めの技術の中には友禅染という技法があります。
友禅染は染めの技術の中でも、よく知られていて人気のある技法で、産地によって特徴があります。
京友禅は、優美で豪華な色使いで絵模様が描き、金箔や金の糸の刺繍が施されているのも特徴です。
絵の中央が濃く、外側になるほど薄くぼかした技法も特徴です。
金沢の加賀友禅は、加賀五彩という五色をメインにした色使いで、優美というよりは繊細かつ上品で、自然を巧みな技術で再現するような絵模様やぼかし染めが特徴です。
絵の中央を薄くぼかす先ぼかしという技法が使われているのも特徴です。
東京の江戸友禅は、同系色を沢山使って濃淡を出し、深みを持たせたシンプルな色使いと模様が特徴です。

反物はどのような場面で使うの?

紬は先染めの着物ですので、一般的には街着の和装に使われます。
近頃よく見る後染めの紬地の訪問着は大島紬や結城紬など高価な紬に改まった柄づけをした物によっては、気軽なパーティ等に着用する和装として使うことができるものもあります。
着物は染めの反物の着物の方が、織りの反物の着物より格が高いとされています。
帯は逆に織りの帯の方が、染めの帯より格が高くなります。
織りの反物の着物に、織りの帯を合わせると華やいだ趣味性の高い楽しげな和装の着こなしになります。
染めの反物の着物に、織りの帯を合わせると格が高い組み合わせの和装となり改まった場に相応しい正装になります。
染めの反物の着物に、織りの帯を合わせると柔らかい印象の和装になります。

反物の処分なら宅配・買取り両方できる買取りプレミアムが安心安全で良いです

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