お着物完全買取マニュアル【和装グッズから高級着物まで解説】

着物の活用から高額買取業者の紹介

ふくさのを上手に扱う方法や高値で買い取ってもらえる業者情報に関するまとめ

   

着物買取りのタイトル

ふくさの扱いに困っている、使わないし置く場所がないのでできれば処分したい。効率良く・ちゃんとした所に安全に処分したい。

着物なら質屋でも着物のリサイクルショップでも買取ってくれる業者はたくさんあるからといって考え無しに外に着物を持ち出すのは危険です。

ご存知だと思いますが、着物をちょっとしたことですぐに汚れてしまいますし、いたんでしまうものですそのため店舗に持参して査定してもらうのはあまりオススメできないことです。

さらには、近所の人に着物を持ち出している様なところを見られたら、気持ち的にもあまりいいものではありません。

そういった悩みを持っている方は着物の出張買取りや宅配買取りを行っている業者を活用すると良いかもしれません。

今は日本の着物が世界中で人気ということもあり、出張しても宅配の費用を業者が負担しても買取をしてくれるタイミングです。是非、ふくさの処分を検討してみてはいかがでしょうか。

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人気の着物宅配・出張買取り業者一覧

買取プレミアム 山徳 スピード買取jp
買取条件 着物1点からでも可能 着物1点からでも可能< 特になし
宅配買取
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店舗買取
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ふくさとは?

昔から日本では、贈り物をする風習があります。
ふくさは、現金やのし袋、香典袋、進物や大切な贈り物を包んだり、覆ったりする正方形の布のことで、絹やちりめんなどでできているものです。
大きさは、中巾という一辺がおよそ四十五センチメートルくらいのものや、尺三巾という一辺がおよそ五十センチメートルくらいのものが主流になっています。
先方のお気持ちを慮り、礼節を重んじているという心を示すもので、のし袋や香典袋の水引が汚れたり、崩れたりしないようにする実用的な用途もあります。
今ではふくさは慶事ののし袋を包むときや、弔事の香典袋を包むときに使いますが上品な印象を与えるので、素材が似ていて同じく上品な印象を与える和装の装いによく似合います。

どのような種類があるの?

金封ふくさとはどんなものか

金封ふくさは、祝儀袋や香典袋などの金包みを挟み込めるようにした札入れ状の形状になっているものです。
慶事や弔事のときに簡単に使えるように、祝儀袋や香典袋などの金包みの片側半分だけ納まる半ポケットのようになっています。
慶事のときはのし袋の左半分を半ポケットに納め、弔事のときは香典袋の右半分を半ポケットに納めておくと自然に作法に合った開き方ができるようになっていて、とても便利です。
慶事にも弔事にも使える紫色のものを選ぶと、どちらのときにも使うことができます。
祝儀袋や香典袋などの金包みをお渡しした後には二つに折り畳んで、コンパクトにした状態で持ち帰る事ができる大変便利な工夫がされています。

台付ふくさとはどんなものか

祝儀袋や香典袋などの金包みを受付で差し出す時に、より丁寧な作法で差し出す時は、漆盆にのせて差し出す必要があります。
台付ふくさは布の一つの角を手前にした時に右端の角と左端を結ぶ対角線上の中央に漆盆を横にして納めておくことができる物です。
漆盆の表の色と裏の色がそれぞれ慶事用と弔事用になっていて、表裏を変える事で慶事にも弔事にも両方対応することができる物もあります。
祝儀袋を包む時には漆盆の慶事用の色の方を上に向けて置き、その上に袋の上側が左側になるように置いて、手前に来る布の角を奥に向けて漆盆と祝儀袋にかぶせて包んでいきます。
弔事の時は漆盆を裏返し、袋の上側が右側になるようにして置きます。

飾り結びふくさとはどんなものか

飾り結びふくさは、祝儀袋や香典袋などの金包みを差し出すために、飾り結びのついた布の表を下にして布の裏の上に祝儀袋や香典袋などの金包みを置いて、祝儀袋や香典袋などの金包みの大きさや形に応じて風呂敷のように包みます。
祝儀袋や香典袋などの金包みに包んである状態から、布の中央に取り付けられている飾り結びと繋がっている紐を包みにぐるりとまわし、紐止めに引っ掛けます。
余った紐を後ろに回し、飾り結びが中央にくれば完成になります。
紐で絞ることができるので、型崩れしないで包むことができます。
そして、祝儀袋や香典袋などの金包みを差し出した後は折り畳んで持ち帰れますので、持ち運びにとても便利なものです。

ふくさはどのような場面で使うの?

贈り物をする時には祝儀袋や香典袋などの金包みを布に包んで差し出すのは和装が当たり前の昔からの礼儀でしたが、昔は風呂敷に包んで差し出していました。
江戸時代に入ると、裏や絵柄のついたものや高級素材を使用したものが登場し、機能性に加えて豊かな和装飾が施されるようになります。
のし袋を差し出すのは結婚式に参列するときですが、和装で参加する場合は既婚、未婚を問わず女性の準礼装用とされている訪問着を着用します。
結婚式のふくさは紫色、赤色、臙脂色等の赤色系統のものを使い和装とあわせます。
また、香典袋を差し出すのはお葬式に参列するときですが、和装で参加する場合は喪服を着用します。
お葬式のふくさは紫色、緑色、紺色等を使い和装とあわせます。

ふくさの処分なら宅配・買取り両方できる買取りプレミアムが安心安全で良いです

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