お着物完全買取マニュアル【和装グッズから高級着物まで解説】

着物の活用から高額買取業者の紹介

単帯のを上手に扱う方法や高値で買い取ってもらえる業者情報に関するまとめ

   

着物買取りのタイトル

単帯の扱いに困っている、使わないし置く場所がないのでできれば処分したい。効率良く・ちゃんとした所に安全に処分したい。

着物なら質屋でも着物のリサイクルショップでも買取ってくれる業者はたくさんあるからといって考え無しに外に着物を持ち出すのは危険です。

ご存知だと思いますが、着物をちょっとしたことですぐに汚れてしまいますし、いたんでしまうものですそのため店舗に持参して査定してもらうのはあまりオススメできないことです。

さらには、近所の人に着物を持ち出している様なところを見られたら、気持ち的にもあまりいいものではありません。

そういった悩みを持っている方は着物の出張買取りや宅配買取りを行っている業者を活用すると良いかもしれません。

今は日本の着物が世界中で人気ということもあり、出張しても宅配の費用を業者が負担しても買取をしてくれるタイミングです。是非、単帯の処分を検討してみてはいかがでしょうか。

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人気の着物宅配・出張買取り業者一覧

買取プレミアム 山徳 スピード買取jp
買取条件 着物1点からでも可能 着物1点からでも可能< 特になし
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単帯とは?

和装の帯の一つである単帯は、女帯の一つで裏地のない一枚織りの帯のことです。
帯の幅はおよそ三十センチあり、長さはおよそ四メートルあります。
帯の幅で織りあげて作り、両端は糸が出ているので内側に折り返し始末して仕上げます。
最初に手にとる端のほうを「手」といい、反対側のお太鼓など帯の結び目を作るほうの端を「垂れ」といいます。
単帯は夏に締める帯で「絽」や「紗」の帯は格式のある礼装に合わせて、「羅」や「麻」は普段着に近い礼装以外の和装に合わせます。
薄い生地でできているので、透け過ぎるときには帯に芯を入れて仕立てることがあります。
帯の芯の色を上手に選ぶと、表地から透けて芯の色が見えるので雰囲気を変えることができます。

どのような種類があるの?

絽の単帯の織り方について

絽とは、生地の織り方のことでもあり、透ける軽い仕上がりなので、夏物に使われます。
平織りと搦み織りという織り方を組み合わせて織られていて、たて糸とよこ糸を絡ませて透けるように織っていく織り物です。
平織りと綾織、朱子織の三つを織物の三原組織といいます。
三つの中でも平織りは一番単純な織り方で、たて糸とよこ糸とを一本ずつ上下に交差させる織り方や、その織り方でできた生地のことをいいます。
硬く丈夫な仕上がりで、単帯だけでなく着物の縮緬や羽二重、御召、白木綿、天竺、モスリンなど様々な織物に幅広く使われています。
搦み織りは絽織と紗織があり、絽織は紗織と比べると生地の目の詰まった織り物になります。

紗の単帯の織り方について

紗は、搦み織という織り方でできた単帯で、たて糸を一本を打ち込むごとに、二本のよこ糸を交差させた織物のことで、捩り織ともいいます。
生地に隙間がたくさんできる織り方なので、風通しがよく、光の当たり方によって綺麗な埜目が表れます。
搦み織りは、紗や絽の単帯だけでなく、夏羽織の着物やシャツ地、ドレス地などに用いられています。
地糸と、もじり糸の二本のたて糸が、一本のよこ糸とからみあわせる織り方の織物で、紗織という織り方と絽織という織り方があります。
紗織は生地の全体がからみ織になっている物で、絽織に比べると隙間がたくさんある織物に仕上がるので、風通しのいいカーテンや蚊帳などに用いられます。

単帯の代表である博多帯

単帯の中でも有名なのは博多帯です。
博多帯は、福岡県博多市とその周辺の地域で作られている博多織という織り方で織られている帯のことです。
独鈷という仏具や、華皿をモチーフにした幾何学的な模様が特徴になります。
たて糸がよこ糸を包み込むために、表面にはたて糸だけが見えていて、よこ糸が畝になって際立つように見える経畝織りという織り方で織っています。
三十本から六十本くらいの細いたて糸を使っているので、硬くてコシや張り、光沢がある仕上がりになります。
帯が緩むことなく、きちんと締まって、着崩れしにくく締めやすい帯です。
また単帯の綴の帯はたて糸、よこ糸がどちらも撚糸でよこ糸はたて糸に覆われて見えない織物です。

単帯はどのような場面で使うの?

季節が変わると洋服を着替えるように、和装も季節によって着る着物が替わります。
洋服と違い、着物を替える月が決まっていて十月から翌年の五月までは「袷」という裏地が付いて暖かい和装で、六月と九月の夏の始まりと終わりの月は「単衣」という裏地を付けずに仕立てた和装、七、八月の夏の盛りは「薄物」という裏地の無い透ける生地の和装と時期が決まっています。
着物はこの三種類が基本になっているので、それぞれ一枚ずつ持っていれば一年中和装物を楽しめます。
五月の中頃になると単衣に替えるようになります。
そして帯も着物に合わせて夏用の生地の帯に替えます。
和装の帯は夏用の透ける生地の帯と、冬用の透けない生地の帯に分けることができます。

単帯の処分なら宅配・買取り両方できる買取りプレミアムが安心安全で良いです

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