お着物完全買取マニュアル【和装グッズから高級着物まで解説】

着物の活用から高額買取業者の紹介

川島甚兵衛のを上手に扱う方法や高値で買い取ってもらえる業者情報に関するまとめ

   

着物買取りのタイトル

川島甚兵衛の扱いに困っている、使わないし置く場所がないのでできれば処分したい。効率良く・ちゃんとした所に安全に処分したい。

着物なら質屋でも着物のリサイクルショップでも買取ってくれる業者はたくさんあるからといって考え無しに外に着物を持ち出すのは危険です。

ご存知だと思いますが、着物をちょっとしたことですぐに汚れてしまいますし、いたんでしまうものですそのため店舗に持参して査定してもらうのはあまりオススメできないことです。

さらには、近所の人に着物を持ち出している様なところを見られたら、気持ち的にもあまりいいものではありません。

そういった悩みを持っている方は着物の出張買取りや宅配買取りを行っている業者を活用すると良いかもしれません。

今は日本の着物が世界中で人気ということもあり、出張しても宅配の費用を業者が負担しても買取をしてくれるタイミングです。是非、川島甚兵衛の処分を検討してみてはいかがでしょうか。

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人気の着物宅配・出張買取り業者一覧

買取プレミアム 山徳 スピード買取jp
買取条件 着物1点からでも可能 着物1点からでも可能< 特になし
宅配買取
出張買取
店舗買取
入金速度 買取代金をその場で受け取れる。 買取代金をその場で受け取れる。 買取代金をその場で受け取れる。
買取にかかる費用 完全無料 完全無料 完全無料
営業時間 365日24時間対応・土日祝も可 平日 9:00?17:45 9:00?21:00(年中無休)
不用品対応
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川島甚兵衛について

二代目川島甚兵衛は日本が幕末の時代、1853年の嘉永6年に今や世界にその名前を知られる西陣織でも有名な、京都市左京区に生まれた工芸織物家です。川島甚兵衛はその名前が世代を越えて四代目までに引き継がれました。その中でも二代目川嶋甚兵衛は、その日本と京都に古くから伝わる伝統的な織物を改良するとともに、欧州からの性先端の工業技術を織物の製造に積極的に取り入れ、壮麗な芸術品としての綴錦や唐織などのオリジナルの工芸織物を開祖し、欧州に広く伝わるゴブラン織り研究の第一人者の人としても知られています。そして川島甚兵衛が数々の美しい織物を制作した呉服商店は、現在川島織物セルコンとして、日本国内でも有数の繊維会社として現代に至っています。

作品の魅力

川島甚兵衛の代表作、百花百鳥の間

その当時の先端の技術を駆使した、壮麗かつ荘厳な川島甚兵衛の代表作の一つに間違いなく挙げられるのが、室内装飾透視図・百花百鳥の間でしょう。この作品は1905年にベルギーのリエージュで開かれた万博で、川島織物から鳴り物入りで発表された織物であり、優雅な孔雀が舞い降りた様が描かれた、王宮のような広間の一部をそのまま織物で再現した作品となっています。
そしてその織物の枠を越えた壮大なスケールのタペストリーは、当時の万博でもセンセーショナルな評判を思うままにし、またその日本の織物の独自の技術と欧州の技工を巧みに結集させた技術の粋を寄せ合わせた、まさに歴史に残る一大芸術作品となっています。

ロシアのニコライ皇太子縁の、犬追物図

犬追物図は、鎌倉時代の武士の行事をそのままタペストリーにした作品で、そのサイズは建て2.4メートル、横4メートルの巨大なゴブラン織りの作品です。そしてこの壮大な作品は、その当時日本を訪問していたあのロシアのロマノフ王朝の皇太子、ニコライ皇太子が明治天皇より贈られた織物として知られています。
そしてその経緯ですが、皇太子が日本にご訪問の際に川島織物を訪問し、その織物の見事さに深い感銘を受けたのがきっかけです。そしてその後奇しくもあの大津事件が起こりました。そしてその慰問のために、あの明治天皇がこの犬追物図の織物をお買い上げになられ、皇太子に贈られたという歴史的な逸話が残されています。

昭和宮殿とロシアのロマノフ王朝御用達

さて、川島甚兵衛が創りだした壮麗な数々の織物の逸話は、ゴブラン織りなどの壮大なタペストリーだけでなく、それは私達にも馴染みの深い昭和天皇の宮殿にも及びます。
この昭和宮殿にはその室内装飾の多くに、川島甚兵衛が創業した川島織物の壁紙やカーテンがふんだんに使用されています。そしてその多くは西陣織であり、この昭和宮殿の壮麗さを更に美しく彩っているのです。
本当に私達庶民にとってはため息のるような逸話の数々であり、これらの作品が布の一片でも手元にあれば、それは歴史的な価値で買取が実現するかもしれません。さすが、西陣織を世界に名だたるブランドに育て上げた、川島甚兵衛ならではのエピソードですね。

作品の使い方・着こなし

川島甚兵衛が世に送り出した作品は、いずれも歴史に残るようなスケールの大きな作品ばかりで、一般庶民にはおいそれと手が出るような物はまず無いことでしょう。そしてもしこれ等の作品が手元にあるとすれば、それは中古買取市場の枠を越えて、高給骨董芸術買取の分野と言っても過言でないかもしれませんね。
しかし、この手の超大物作品は意外にも古いお宅の土蔵や物置の片隅に眠っている可能性も少なくはありません。もし、ご自宅に正体不明の高級な壁掛けやタペストリーがあれば、もしかするとそれは川島甚兵衛の作品であるかもしれません。そんな時は、骨董美術に目利きがある骨董買取業者さんなどに、一度作品の買取鑑定をしてもらうのも良いかもしれませんね。

川島甚兵衛の処分なら宅配・買取り両方できる買取りプレミアムが安心安全で良いです

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